水素原料・OEMなら
ハイドロシェル

大学共同研究と第三者試験データをもとに、
食品・サプリ向けの水素原料をご提案しています。

Research

主要エビデンス

桐蔭横浜大学共同研究 最終報告書に基づく

摂取後の段階的応答
水素単独の時系列反応 | CON vs H2 | 1h / 24h / 7d
1h MitoROS低下
膜電位維持
初期応答
活性酸素の除去・
代謝ストレスの軽減
24h Nrf2 増加
(速筋 p=0.016)
適応応答
抗酸化・代謝防御の
活性化
7d ATP維持
CS上向き
安定化傾向
ミトコンドリア代謝の
安定化
早期の抗酸化応答に加え、持続性と代謝変化が確認された。
持久走行時間比較
水素と運動の併用で差が立ち上がる | CON vs H2 vs EX vs H2+EX
4群比較:持久走行時間(トレッドミル疲労困憊試験)
CON
5.73 min
+0%6匹 | 対照群
H2
6.40 min
+12%7匹 | p=0.054
EX
7.50 min
+31%5匹 | p=0.043
H2+EX
8.60 min
+50%5匹 | p<0.001

EX群比で約31%、H2+EX群比でも約50%の走行持続時間の延長を確認。

本研究が示すハイドロシェルの位置づけ

日々のコンディションを整え、運動適応を支える水素発生原料。

代謝調整を起点に、日常のコンディション維持から運動によるミトコンドリア適応までを支える素材です。

研究体制
桜井 智野風 教授

桐蔭横浜大学 スポーツ科学研究科

桜井 智野風 教授

東京都立大学 理学部助手、東京農業大学 准教授を経て、2014年より現職。
筋肉痛や肉離れの科学的解明と早期治療に関する研究に従事。

ラット試験データに基づく整理。ヒトでの効果を保証するものではありません。

Data

物理測定データ

23.02 mg/g
還元当量
飽和水素水換算 約14.4L分/g
-520 mV
酸化還元電位
高い還元力を示す参考指標
24 時間
水素発生持続時間
気相水素濃度 580,000 ppm 確認

JFRL・山梨県産業技術センターにて測定。詳細データはお問い合わせ時にご案内いたします。

水素原料・製品のOEMに対応

原料提案から処方設計、製造、パッケージ化までご相談いただけます。
水素原料そのもののご提案から、製品化まで一貫して対応可能です。

  • 原料提案
  • 処方設計
  • OEM製造
  • パッケージ相談
  • 納品対応
水素サプリメント OEM製品
Flow

ご相談から納品までの流れ

1

お問い合わせ

ご希望の原料・用途・ロット数などをお聞かせください。

2

ご提案・データ共有

用途に合わせた原料提案と試験データをご提供します。

3

サンプル・処方設計

サンプル手配、OEMの場合は処方設計を進めます。

4

製造・納品

試験成績書を添付のうえ納品いたします。

FAQ

よくあるご質問

最低ロット数はどのくらいですか?
小ロットからご相談可能です。テスト販売からスタートされるお客様にも対応しています。
原料のみの供給も可能ですか?
はい、原料単体でのご提供にも対応しています。
試験成績書は発行されますか?
はい、毎ロット納品時にお送りしています。
OEMでどこまで対応可能ですか?
原料提案から処方設計、形状選定、パッケージ化まで一貫対応しています。